上海李錦記ビル落成と開幕式
2016/12/17

2016年12月17日、上海李錦記ビル落成と開幕式が行われました。李錦記グループ李文達会長と会長夫人、李錦記調味料グループ李惠中主席、李家族一同と上海市徐匯区政府の高官層、メディア関係者、社員代表など300人を超える皆様に出席いただき新たな門出を祝いました。


落成式には李錦記グループ李文達会長は李錦記の128年の発展を振り返り、今後の更なる成長への期待を述べました。李錦記調味料グループ李惠中主席は、新しいこのビルに天の時、地の利、人の和の3つ全てが揃ったことで、李錦記が引き続き中華飲食文化を広げていくことに努める決意を述べました。徐匯区商業委員会華欣主任は区委代表として、李錦記が徐匯区及び上海の経済成長への貢献を認めています。


上海李錦記ビルは21階建てであり、うち2階は中国業務拠点の事務所に使われています。最上階にある「ブランド体験センター」は、ブランド展示廊下、開発センター、デモキッチンなどで構成されており、李錦記の創業時からこれまでの歩み、中華飲食文化を広げていく足跡など、ビジュアルで訪問者に知っていただくために作られたものです。


李錦記は80年代から中国マーケットに参入して参りました。90年代に広東新会区と黄埔区に生産工場を設立し、中国の急速な経済発展とともに、李錦記の中国における事業規模も拡大を遂げました。中国におけるビジネスをさらに加速させるために、2007年中国マーケットの事務拠点を香港から中国上海へ移転しました。今後ともお客様のためにハイクオリティな調味料を提供するように心がけて参ります。