ロンドン市内に不動産を取得、ヨーロッパ市場の拠点として手堅く展開
2016/12/01

12月、李錦記調味料グループはこのたび資金を拠出し、英国・ロンドン東部、テムズ川沿岸のカナリー・ウォーフの金融街(E14)にあるオフィスビル「3 Harbour Exchange」を取得しました。11階建て、総延床面積90,000平方フィートのオフィスビルで、その1フロアをヨーロッパ地域事務所として使用、既存のヨーロッパチームに理想的なビジネス環境と施設を提供する運びとなりました。当該ビルはロンドン金融センター地区および重要な交通のハブとなるエリアにあり、2018年開通予定の東西を結ぶ地下鉄が開通すれば、地理的優位性はさらにアップすると考えます。


李錦記調味料グループはイギリスおよびヨーロッパ市場の将来性を信じ、ロンドン市内で順次不動産を取得する計画があります。弊社のヨーロッパにおけるビジネス開発は、近年非常に顕著でした。華僑やアジア人のチャネルが安定増加をたどっていること以外にも、イギリスのメイン市場の6大小売りチェーンに参入。オランダ、ドイツ、フランス、ルクセンブルク、北欧、中欧などのヨーロッパ地域の華僑およびメイン市場でのビジネスもまた理想的な進展をしています。李錦記ブランドも現地の華僑からメインの消費者までご愛顧いただいております。また、ビジネス的成長も安定、売上も伸ばしています。オフィスビルの取得は、ヨーロッパ市場での持続的成長のベースとなるだけでなく、長期投資を行い、海外市場における大きな志を持って開拓していくことに大いに反映できると考えます。