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【クアラルンプール、2002年7月11日】―フードテック・マレーシア2002(Food Tech Malaysia 2002、略=FTM)、マレーシア最大の飲食展示会で、李錦記はマレーシア政府厚生省と協力し、「食品安全システム」−危険分析重要制御点(HACCP)セミナーを主催しました。
HACCPとは、食品の安全性と品質を向上させるシステムです。今回のセミナーはHACCPの認知度を上げようとし、マレーシア厚生省を始め、様々な政府省庁、機関から70人を越える高官がセミナーを参加しました。
李錦記の林如松東南アジア地区営業部長は「1888年以来調味料業界で活躍し、李錦記は食品の製造が味だけが全てではないことを完全に理解しています。良い味する調味料の造りに専念した上に、製品の安全性と品質が李錦記が一番心に銘じていることであり、それこそ我々にとって生産工程の中の最優先事項です。」と述べていました。
HACCPは食品安全性の「最先端技術のアプローチ」だと呼ばれ、宇宙で安全的に食物を保存する宇宙技術の応用であり、食品産業に大きく係わっています。
HACCPの特長は、科学に基づき、食物が汚染される方法の識別と予防することであります。それが今日になってHACCPが食品産業の必需技術になっているわけであります。
李錦記は製品の味を重視する一方、安全性と品質を最優先事項にしています。李錦記の高い標準を維持する決心は、様々な賞と資格で既に証明されています。李錦記の品質と安全性が厳格的な国際的基準を満たし、ISO9002品質保証証明書の申請に成功しました。このブランドは2002を含めて、4年連続間有名なリーダーズ・ダイジェスト・アジアスーパーブランド大賞を受賞しています。
100年以上の歴史を持ち、李錦記は香港に本部、世界五大陸で60ヶ国以上で愛用されている国際的に名高いブランドです。1888年にオイスターソースを創り出して、今日になって李錦記の製品ラインアップは醤油、チリソース、基本調味料、合わせ調味料などがあります。
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