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香港、日本並びにアジアの中国料理文化の交流を深め、李錦記、中華厨芸学院及び香港政府観光局は2001年に引き続き、再び2年に1回開催される「第四回青年調理士のための全日本中国料理コンクール」に協賛しました。この大会は日本中国料理業界における最大規模の組織――社団法人日本中国料理協会が主催し、日本における最も代表的な中国料理の競技でもあります。40人の若い調理士は2月24日に香港まで渡り、2月24日から27日まで4日間にかけてこのコンクールに参加しました。

この料理コンクールはこれまでに3回の大会が開催されました。第1回及び第2回は1996年と1998年に東京にて開催。2001年の第3回は今回と同じく李錦記、中華厨芸学院、及び香港政府観光局の特別協賛によって香港で開催されました。

「青年調理士のための全日本中国料理コンクール」は、日本の中国料理業界の一大イベントです。中国料理に従事する青年調理士の調理技術・技能の向上を図り、中華食文化の振興及び普及するため、2年に1回開催されています。「中国の食文化を世界中の人々に紹介する」という李錦記の考えと一致しておりますので、中華厨芸学院及び香港政府観光局とともに再びこの大会に協賛致します。」と、李錦記有限公司の李恵民社長は言いました。

今大会は魚介、畜禽、定食、デザートの4部門に分かれています。日本国内の予選審査を通過した選手は4部門各10名。大会の審査委員は日本8名並びに香港8名を含む16人で組みました。香港の代表としては有名な料理長や料理評論家がいます。

2月24日、40人の若い調理士たちは香港に渡り、彼らを伴うのは日本からやって来る250人の応援団でした。40名の選手と応援団を出迎えたり、コンクールが円滑に行うことを祈ったりするため、特別協賛である李錦記は香港国際空港にて歓迎式を行いました。今回のコンクールは日本から合計300名以上の参加者を惹き、香港の観光業の促進に果たしました。

主催者社団法人日本中国料理協会の揚井国雄>会長と李錦記の代表は空港での歓迎式にて。

李錦記の代表は、2月24日に香港国際空港にて40人の選手を出迎えに行った。

2月25日、選手は自ら香港の市場へ材料調達に行きました。続いて、試合会場の中華厨芸学院に戻り、2時間の準備作業に没頭して目がまわるほど忙しかったです。社団法人日本中国料理協会の畔蒜俊光氏は今大会につきまして、「今大会の選手は中国料理界の新人であり、最も若いのは21歳だけです。だからといって、彼らの技量は既に高いレベルに達しています。皆さんの実力が近いため、今回の競争は非常に激しいはずです。」と、試合前に述べました。

 

40人の選手は2月25日午前試合用の食材を調達する直前、北角市場でのキックオフ。その後、海鮮市場と日系スーパーまでに足を運んだ。

畜禽部門の早川史郎選手は材料を手に入った直後、中華厨芸学院にて準備作業を始めた。 40名の選手は調理士服を着替え、競技本場にての記念撮影。

2月26日、40人の選手は4部門の金、銀、銅賞を狙いながら料理の腕を競い合いました。魚介、畜禽、デザート、定食各部門の熱戦を勝ち抜き、それぞれの優勝者が誕生しました。


競技に夢中になっていた選手 アグネス・チャンさんと選手たちは閉幕式にて

試合の翌日の2月27日、日本国在香港総領事の横田淳氏及び香港政府観光局総幹事臧明華氏等の関係者のご臨席の下、表彰式・晩餐会が華やかに行いました。

特別協賛・大会運営総括担当である李錦記有限公司の李恵民主席は「青年調理士のための全日本中国料理コンクール」は、日本の中国料理業界の一大イベントです。中国料理に従事する青年調理士の調理技術・技能の向上を図り、中華食文化の振興及び普及するため、2年に1回開催されています。「中国の食文化を世界中の人々に紹介する」という李錦記の考えと一致しておりますので、中華厨芸学院及び香港政府観光局とともに再びこの大会に協賛致します。今回のコンクールには、各部門の選手たちの技量が非常に高く、実力が近いです。審査の際に、16名の審査員はいろいろ知恵を絞って、数回の相談を通してから終に受賞作品を選び出しました。」、とコメント。


李錦記の李恵民主席と受賞選手 表彰式・晩餐会での記念撮影

審査委員である周中氏は「選手たちが日本の若い調理士であることを知て彼らに対する要求を低下したわけではなく、むしろ日本と中国文化の差異を利用して創作力盛りのレシピを創り、中国食文化を大いに発揚させることを期待しています。40名の選手の作った作品は日本特色が豊富で、美観が優れているだけではなく、色も香りも味も素晴らしく出来上がりました。」という感想を述べました。

特別協賛・試合会場運営を担当した中華厨芸学院の黄偉中総監は「中国料理は種類が広いです。それぞれの味は特長があり、調理方法も多種多様で変化に富みます。日本人が中国料理に惹かれ、それにプラスして日本特有の調理技術を混めたりして中国伝統的な食文化を発揚するのは大変ありがたいです。」という考えを示しました。

今大会の特別協賛である香港政府観光局総幹事の臧明華氏は「今回日本中国料理協会は再び香港にてコンクールを開催するのは、香港と日本の食文化の交流が深められるだけではありません。「美食の町」という香港のイメージが日本の若い世代に更に強化でき、より多くの日本人に中国料理が勧められます。そして、日本観光客を香港に誘うことにも効果があります。」と述べました。

結果発表:
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