イギリス食品標準局(FSA)は、欧州連合(EU)が定めた食品に対するchlorapropanolの容量制限に、李錦記が満たしていることを評価しました。FSAは声明を発表し、国際的に認可される研究所で製品をテストしてもらう、という李錦記が取った措置・努力を認めます。
李錦記はFSAの声明を歓迎すると述べます。2001年6月にFSAが発表した声明は、メディアの報道により、市場に広く混乱を招きました。
「勿論、食品産業には関連する知識と技術が不足していることもあって、過去数週にメディア報道は全ての事実を報道しておらず、結果として市場は一部の製品に対して誤解が生じることになりました」と李錦記の李恵民社長が述べました。「私たちはFSAが私たちの成果を認め、最初の声明で生じた誤解を解明することに歓迎を致します。」
「私たちは李錦記の信念に基づき、すばらしい中国の食文化を世界中に届けます。」と李恵民社長が付け加え、「私達が品質と信頼を重視することは、今回の事件で私たちの迅速な応答と、現存規制やお客さまの要求を超えている私達の努力で反映されましょう。」
1999年9月のFSAの第一回の物質調査報告書が公表された後、李錦記は即時に検査を行い、1999年10月以降製造された製品には例の物質が検知されませんでした。2002年4月から執行されるEUが制定した基準を、李錦記の製品は超えているからであります。世界中の他の同様な標準にも満たしたのであいます。
FSAは先月に第二調査報告書を発表しました。李錦記によれば、この二回目の調査報告書は李錦記製品の現状を反映されておらず、李錦記が1999年に公表されたFSAの基準を満たしたばかりか超過したことの努力にも認めませんでした。
誤解を弁明するために、李錦記はFSAに過去18か月間会社の品質保証部が発行した品質保証証明書を提示しました。その証明書は、評判が高い公認の研究所に発行され、李錦記がFSAの規制に満たしたことを証明しました。証明書はISO9001国際標準により、定期的に社外の公認機関に審査してもらっています。
|