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李錦記社の創始者−李錦裳 (リ.キンシェン) 氏は中国広東省の南水鎮にオイスターソースをあみ出して事業をスタートしました。南中国海の自然環境に恵まれ、現地の名物カキをたっぷり使用し生産したオイスターソースは大人気。これは李錦記社の誕生でもあります。
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李錦記は拠点をマカオに移し、広東省や香港の販売ネットワークを確立しました。
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李錦記は家族の二代目へと経営が引き継がれ、李兆南が生産過程の改善と品質の向上に努力する一方で李兆登は市場開発を一手に引き受ける。更新質な製品と斬新的なマーケティング戦略が功を奏し、李錦記のオイスターソースとえびみそはアメリカの大都市でも広く受け入れるようになりました。
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李錦記香港支社が設立。また、海外市場のニーズの高まりに合わせて急速に規模を拡大しました。同年、製品のロゴと容器が新たにデザインされたことで李錦記のブランドイメージが更に秀でたものになりました。
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李文達が社長に就任。後の李錦記の発展基盤となる新しい企業方針と拡張戦略も導入しました。同年には「パンダブランドオイスターソース」を発売させ大好評を博し、世界各地で定番商品になりました。
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李錦記創行100周年を記念し、企業ロゴを更新しました。新しいロゴは「調味料で東洋と西洋を繋ぐ架け橋となる」という李錦記の目標を象徴したモチーフです。同年、新本部を香港新界に移転しました。
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消費者の味覚や嗜好の多様化に対応すべく、特製グルメソース「XOソース」を発売させました。当製品は空前の成功を収め、中華調味料の位置付けを更に高めることになりました。
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企業ロゴを一新しました。李錦記創業当時から受け継がれてきた金字看板及び商品ラベルデザインを変更し、最高の品質を保証する李錦記の姿勢表すものになります。特に李錦記の看板をモダンなデザインが施され、周囲には中国の伝統的な窓粋図案を採用、李錦記特有の香港文化を反映したものともいえます。
創業以来製品の開発及び品質維持のこだわりを評価され、李錦記は香港商工会議所の「香港品質検印(香港Qマーク)」と1994年度「香港工業局」生産品質賞を受賞しました。 |

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李錦記は香港の食品業界の中に最初にISO9002を認定された食品生産会社です。
李錦記は数々の受賞にまた二つ増えました。
1995年度香港商業賞―海外市場開拓賞と
1995年度香港マーケティング賞
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中国市場の継続拡大をみなし、李錦記は広州及び新会に工場を設置しました。
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本日、李錦記は創業113年周年を記念し、李錦記の製品は香港をもとより世界五大陸80ヵ国以上へ輸出販売しております。今後も「プラグマティズム、信頼、永遠創業精神」と言う信念のもとで、優秀な中華飲食文化を紹介し、東洋と西洋の台所文化をつなぐ架け橋を築き、“中国人のいるところは李錦記があり”の目標を進んでおきます。 |


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